沖縄でも2年ぶりに講演会を開催できました!!

お元気ですか? 金子耕弐です。

長かった緊急事態宣言と蔓延防止等重点措置が全国的にすべて解除されまして、やっと講演活動を再開することができました。

いや〜〜本当に長かったです!  北海道では去る10月16日の札幌市清田区民センターを皮切りに帯広、恵庭、苫小牧、手稲と予定通りに開催し、東北でも10月30日に仙台市泉区のイズミティー21で5年ぶりに講演会を開くことができました。また11月27日(土)には、約2年ぶりに沖縄のリスナーの皆さんにもお会いすることができました。

今年の講演活動はこれで終了し、これから年末年始は、東京都町田市の自宅で過ごしますが、来年も1月半ば過ぎから講演活動を再開する予定です。また番組とこのホームページでお知らせしますので、どうぞよろしくお願いいたします!!!

 

手稲区民センターにて(11月20日)

仙台市/イズミティーにて21(11月20日)

那覇市首里/沖縄県総合福祉センターにて(11月27日)

 

 

4歳の孫に初めての釣りを体験させました!

私の末の息子夫婦は7年前に北海道の美瑛町に移住し、現在4歳と1歳の子供を育てています。私の自宅は東京都町田市ですが、仕事の関係で北海道千歳市にもアパートがあり、年間半分くらいははそこで暮らしていますから、時々、車で3時間かけて孫に会いに行ったりします。

さて、上の孫は男の子で( 章義 ニックネームはアッキ )、幸い私のことを「おじいちゃん大好き!!」と言って慕ってくれていますから、一緒にいろいろなことをして時間と感動を共有しています。そんな中、先日は、彼にずっと約束してきたことを、ついに果たすことができました!

私のお気に入りの釣りスポットに連れて行き、人生最初の魚釣りを経験させてあげました! なんとアッキは40㎝オーバーのニジマスを3匹も釣り上げ、その日、私の弟子になる資格を獲得しました!!! (笑)

 

夕張川にて(2021.7.4)

久々の講演会でした!!!

7月17日(土)、江別市でリスナー向けの公開講演会を行ないました!!!

去る7月11日に北海道内の蔓延防止等重点措置が解除されたことを受け、道内ではおよそ3か月ぶりにリスナー向け講演会を江別市民会館で開催しました。

当日は道内各地で猛暑となり、江別市内も私の車の外気温計は34度を表示していました。それでも番組をお聴きの多くの方々が集まってきてくださいました。参加者の皆様、暑い中おいでくださいまして、本当にありがとうございました。

蔓防が明けたとは言っても、相変わらずの状況ですから、どれだけの方々にお集りいただけるか全く予測できませんでした。でも幸いなことに座席の間隔をあけて座っていただいてちょうど満席になるというベストな結果となり、ホッと胸を撫で下ろしました。

これからオリンピックの開催で、コロナ対策がどう変化するかわかりませんが、9月からは感染状況も収まって本格的に講演活動ができるようになることを期待しております。特に、沖縄の皆さん、長らく訪沖できていませんが、状況が改善しましたら真っ先にリスナー向け講演会を開きますので、どうぞもうしばらくお待ちください。

2021.7.20

金子耕弐

 

●江別市民会館にて(2021.7.17)

 

 

 

 

 

 

YBCラジオ(山形放送)での番組が終了しました

山形の皆さん、今日9月30日をもちまして、2年間続いてきた番組「金子耕弐のファミリートーク」を残念ながら終了させていただくことになりました。最終回の番組を私自身もインターネットラジオ(Radico)で聴きました。短い期間でしたが感無量です。これまで本当にありがとうございました。明日、10月1日からはYBCラジオに代わって、TBCラジオ(東北放送)でこの番組が4年ぶりに再開します。山形のリスナーの皆様には大変申しわけありませんが、この番組は多くの番組支援者の皆様よって支えられておりますが、今現在、東北放送エリアで2局から放送するだけの経済的余裕がまだ充分ではありません。どうぞご理解ください。

なお、インターネットラジオのRadico Premiumにご加入いただくと、全国のラジオ局の番組をスマホやパソコンでお聴きいただけますので、この番組はTBCラジオ(東北放送)、HBCラジオ(北海道放送)、ROKラジオ(ラジオ沖縄)でそれぞれお聴きいただけます。この機会にぜひRadicoをご検討ください。(詳しくはメニューから番組放送エリアのボタンをクリックしてください。)

それでは、いつかまた山形に戻ってこられることを心から願っております。それまでお元気でお過ごしください!

家族に贈るとっておきの話 新しいショートメッセージを追加いたしました

金子耕弐の著書「家族に贈るとっておきの話」のショートメッセージ音声を新しく追加しました。

よろしければお聞きください

ショートメッセージ集

「家族に贈るとっておきの話」新刊販売のお知らせ

 

「家族に贈るとっておきの話」の第5巻が完成しました。

番組「金子耕弐のファミリートーク」を編集したコラム集

「家族に贈るとっておきの話」の第5巻が完成しました。

 

現在ご予約受付中です。 ご予約はこちらから

商品の発送は8月10頃を予定しております。

放送料金ご支援のお願い

新型コロナウィルス禍で健康被害、経済被害に合われている方々に心よりお見舞い申し上げます。

さて、お聞きのラジオ番組「金子耕弐のファミリートーク」はラジオ局の企画によって制作されている番組ではなく、NPO法人ファミリートークネットワーク(FTN)の活動の一環として金子耕弐が自身で制作し、現在HBCラジオ(北海道)、TBCラジオ(宮城)、ROKラジオ(沖縄)などで放送しておりますが、これには毎月の放送料金や番組制作費を必要としております。その資金としてFTNのサポーター会員による支援金、講演会をご依頼いただいた際の講演料、また講演会などでの著書販売による収益、そして一般の方々からのご寄付などが当てられております。しかしながら、非常事態宣言の発令以降は講演会活動が全くできなくなってしまい、収益の大きな柱を失ってしまいました。残念ながら、このままの状況が続きますと、放送の継続が甚だ難しい事態を迎えかねません。

皆様におかれましても、先行きの見えない深刻な不安を抱えておられることとは存じますが、もしもご寄付のお志を持たれる方がおられましたら、どうぞ下記口座までご送金いただけますよう心よりお願い申し上げます。なお、今回ご寄付をいただいた方には、ささやかながらフアミリートークの元になりましたラジオ番組「ドクター・ドブソンのファミリーコラム」の本(1巻~4巻)をセットで贈呈させていただきますので、ご送金と同時に本をお届けする宛先をメールかFAXでお知らせください。

ご支援のほど何とぞ宜しくお願いします。

《寄付金送金口座》
        ゆうちょ銀行
        二七九店
        当座
        口座番号 0070788
        口座名 「NPO法人ファミリートークネットワーク」

2020年4月21日

NPO法人ファミリートークネットワーク
理事長   毛利光孝
副理事長  金子耕弐

メール ffjkaneko@gmail.com
FAX       011-884-3790

コロナ禍の中でいかがお過ごしでしょうか?

お元気ですか? 金子耕弐です。今日は5月13日(水)ですから、4月7日に非常事態宣言が発令されてから37日目です。本当に先行きの見えない重苦しい日々が長く続いていますね!  コロナ疲れで体調を崩しておられる方も多いようでが、いかがお過ごしでしょうか? 今日は、こんな日々の中で、最近感じ考えていることをお話ししたいと思います。

「人は、苦しみや悲しみの中にある時、耳を傾け、心を重ねてくれる人を求めるものです。」

今から9年前、東日本大震災が多くの人々を悲しみのどん底に陥れました。その時、私は震源地からは遠く離れた横浜の自宅におりました。それでも人生で最大の揺れを感じて慌ててテレビをつけて現地の様子を目の当たりにしました。その後、20日目にして私は物資を運ぶボランティアの車に載せていただき、被災地を巡りながら、ほんの僅かながら被災者の皆さんと悲しみを共有させていただきました。

その後、東北放送で私の番組が流れるようになったのをきっかけとして、約5年間、ほとんど毎月のように仮設住宅にある集会所で被災者の皆さんと親交を深めました。ただし、そこで私がしたことといえば、ただ皆さんのお話を伺いながら、せいぜい共に涙を流し、番組の延長線上で家族のための短いお話させていただくことくらいでした。でも、そんな私に対して「被災していないあなたに私たちの悲しみがわかりますか!?」などという言葉は一度も聞かされたたことはありませんでした。それどころか「わざわざ来てくれてありがとう! 悲しみを共有してくれて本当にありがとう !!励みになりました!!! また是非来てください」とよく言われました。私は番組でよく時間と感動を共有することが人間関係を豊かにする鍵だとお話ししますが、あの大災害の中で人々を支えたのは、皆が互いの痛みや悲しみを共有しながら励まし合う優しさでした。

さて、いま世界中が人類史上最大とも言える危機にさらされ、誰もが不安や恐れを感じています。でも、こんな時こそ、東日本大震災の時のようなあの優しさが是非とも必要です。コロナ離婚とかコロナDVとか残念な言葉が聞かれるようになっています。私のところにもその関係で問題を抱えた方々からいくつものご相談のメールをいただきました。本当に危機の時こそ夫婦や親子が喧嘩をするのではなく、いたわり合うことが何よりも大切だと感じます。

ところで、最近は自分の身を案じるあまり、他の人の事情を考えることなく自粛ポリス(警察)とか他県ナンバー狩りなどに走る人が出て来ていますが、そうした短絡的で間違った正義感は人々に対立や争いを招くだけだと感じます。今こそ日本人本来の優しさを失わないで、みんなで支えあって行こうではありませんか!